感謝を分解してみる

小林正観さんのセミナー以来ずっと宇宙法則を考えています。

感謝という文字は感じて謝ると書きます。

お礼をいうのにどうして感じて謝らなければいけないのでしょうか?

人が謝る時はどんなふうになりますか?

手を合わせて

ごめん!

っていうのと

ありがとう

っていうのとは言葉が違うだけでとてもよく似ています。

頭を下げて

ありがとうございます。

っていうのと

すいませんでした

っていうのはよく似ています。


ごめんなさいって謝って許して貰えたらありがとうございますって感謝の気持ちになります

謝ることの延長線上に感謝がある

ありがとう
ありがとう
ありがとう

って頭を下げていく

端で見てると謝ってばかりのように見えませんか?

これを逆のパターンで考えてみましょう

あの人は絶対に謝らないよね

あの人は感謝なんかしない人だよ

そこにはどこか冷たさを感じます。

人を遠ざける雰囲気を感じますね


謝るひとは許す人

感謝が出来る人は受け入れる人

当然ながら

謝らないひとは許さないひと

感謝できないひとは受け入れられないひと


感じて謝るのか

謝る感じなのかはわかりませんが

どんなことにも感謝が出来る

ささいなことにも

すまないねぇ

ちいさなことでも

わるいわねぇ

当たり前のことにも
感謝

有ることに感謝

無いことに感謝

嫌なことにも感謝

嫌なことの中にも感謝出来ることが隠れている

小林正観さんはなにが楽しくて生きているのですかとの問いに

息をすることが楽しくて仕方がないと答えたそうです。

息ができない苦しさは他のどんな苦しさにもまして苦しいものです。

一杯の水に感謝

水にありがとうと声をかけてから飲むと味が変化します。

味が悪くても添加物が入っていても

僕の一部になってくれてありがとうと言うと味が変わり毒性が変化するようなそんな期待があります。

実際に核融合させなければ物質は変化させることは出来ないのですが

ニワトリで実験したらある物質が変化したそうです

これは生き物の力は核融合を越える能力を持っているらしい

あらゆる生物の頂点である人間にもその能力を持っていて

言葉にはその力があるというのが小林正観さんの仮説です。

だからといって毒を食べたり腐ったものを食べても大丈夫というのとは違います

ありがとうとはお礼です

礼とは礼儀

レイは霊

言葉は言霊(ことだま)

だからこそありがとうの感謝の言葉には霊が宿り礼儀として頭を下げたり手を合わせる

その姿は神に祈り神に感謝を捧げる姿そのものです

感謝は神に通じるという教えがありますが

ありがとうを唱えて感謝ばかりしていると

次々と感謝したくなることが起こり続けるというのもうなずけます。

幸せになる3つの行い


・そうじ
・わらい
・かんしゃ

この中のわらいとは人を喜ばせること
喜びが喜びを生む

喜ばせるためには自分もつねに笑っていなければいけません

真善美という言葉にも同じように

嘘いつわりなく

善行をこころがけ

美しい心と姿と環境にしなさいという意味があります

真の部分にはそわかの行いは無いように思いますが

逆の偽りとは人のためと書きます

偽善者とはいい人の顔をした悪いひとのことですが

そもそも僕らのような一般人が100%自我の欲求無しに善行を施すなどあり得ないはずです。

いい関係を保ちたい

誉められたい

喜んで貰える存在は許してもらいやすい。

そうした善意のキャッチボールで人間関係は円滑に回ります。

嘘偽りは人を騙し迷惑をかけるだけですが

人のために尽くすことは巡りめぐってやがては自分のためになります。

つねに感謝をすることは難しいことですが

謙虚に謙虚に生きることの中にヒントがありそうです

謙虚とは

あなたのお陰であなたのお陰であなたのお陰であなたのお陰で…

そうして生きることに感謝がうず高く積まれ

神や宇宙の支援のもとに

つきまくりの人生が続けられるような気がします。


僕は宗教をしていますがそもそも宗教ってどういう位置付けかご存知でしょうか?

学校では勉強以外では社会生活を教える場がありません

学校を卒業してしまえば人生や社会生活を教わる場がありません

そのために宗教があり宗教法人としてその活動を国が保護しているわけです。

ずいぶん話が横道にそれましたが

感謝とは

謝るすがた

祈るすがた

礼を尽くすすがた

和を尊ぶすがた

そして

あなたのお陰でという謙虚なすがた

その延長線上にあるありがとうございますという感謝のすがた

だからこそいろんなことを感じて謝らなければならないほど謙虚な気持ちの上に成り立っているものかもしれません


なにかを感じて謝らなければならないほどの感謝を捧げる

そんな生き方がこめられているのかもしれませんね

今日も長文お疲れさまです☆

いつもありがとうございます☆

この記事へのコメント
SawSさ〜ん、ブログ開設おめでと〜〜♪

さぁ〜、これから
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応援してるよ〜!!
Posted by COCORO at 2008年07月12日 14:11
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