目の前の苦しみがどこから来てどうすれば逃れられるか

【目の前の苦しみがどこから来てどうすれば逃れられるか】は

お分かり頂けたでしょうか?

でもこれだけじゃまだよくわかりませんよね。

まるで全部の夢や希望を諦めなさいとでも言ってるかのようです。


そのとおりです



えーっ!そんなー

まあ確かにそれじゃああんまりな気がします

ですが

あーなったらいいとか

こーじゃなきゃ嫌だってのは

あなたに良かれと思って下さる神や宇宙に対して

あなた方は私にとってとても迷惑だから消えなさい

と言っていることと同じなんです。

本来夢や希望を叶えるというのは

そこに人を喜ばせる人に楽しんでもらえるかがポイントです☆

自分だけが楽をしたりいい暮らしを望むだけの夢や希望は

神や宇宙は味方をしてくれません。

そもそも苦しみの真っ只中にあるのは

誰かと比べたり、手に入らない、今できないことばかりを見つめているからなんです。


**


もうひとつの苦しみのお話をします


【誰もいうことを聞かない】

あーしなさい
こーしなさい

あーしなさんな
これはダメ

なんでわからんのや

いいかげんにしろー!

ってまあ10年前の僕はこうでした。

自分は全て正しくて怒って怒鳴ってばかりいました。

いまでも時折そんな感情が顔を出すことがあります。

ではどうして人はなかなかいうことを聞かないんでしょうか?


命令口調ってなんかやですね。

あーしろ!
こーしろ!
あーすな!
こーすな!

いったいどーせーちゅんじゃー!!

ってなりませんか?


言ってるほうはそれが間違いでこれが正しい

って思ってる


それがお互いにそう思ってるから

わからないのはとーぜんですね

では

【正義感は善か悪か】

結果からいうと

悪です。

むしろ戦争の原因になってるほどの悪です

なんでなんでしょーか?

はいこれわかるひと

え?

正義感がわかんない?

そだね

これこそが絶対に善で正しいっていう気持ち

それを誰かに伝えなくちゃっていう気持ちのことでしょうか

よーするに

わかりあうっていうのはないんです

認めないんです

だから言い争いになる

個人同士が家同士になり会社や団体同士になり国同士が言い争いになったのが

戦争

というわけです。


あってます?小林正観さん

なにも言わないのであってるみたいです
(いうわけないやろ)


というわけで

【正義感を振りかざす】

っていうのは実は悪魔の領域なんだそうですよ

コワーイ(°□°;)


でまあわからない相手に苛立つ

憎しみを抱く

恨む呪うっていう世界が悪魔の住む世界なんだそうですよ





これをどうしたらいいか


【緊張をゆるめる】


相手を許すという言葉の語源は

ゆるめる

だそうです

だからまず自分が緊張をゆるめる

神経をゆるめる

ユルユルになる


こうすることで

相手を許すことが出来るようになっていくそうです

ゆるめた上でカチカチに固まった心の結び目をほどく

ほどいてほどいてほどけきったひとが

ほとけ

仏の語源もほどけるからきてるそうです

ほっとけるひとが仏

そうなんかな?


**


【目の前の状況を変えようとして努力しても変わらないひと】

同じですね

いっそ変えようと思わずに有りのままに受け入れる

変えようと思わないことでまた違った見方が出来ると

運命が好転します

拒否し続けるとさらに拒否したくなるようなことが起こります


【まとめ】

幸せを手に入れるということを諦める

変化を諦める

振り回されるのをやめる

ただただ感謝だけを繰り返す

そうすることで

それをだけを続けることで

何もなくても幸せという永遠無限の幸せを手に入れることができる

幸せとは

いつでもどこにでもあるもので

不幸とは

その幸せに気がつかないだけの状態なんです

**


今回はあまりうまくまとまりませんでした

実際に幸せを諦めるというのはなにか無気力な感じがするのですが

そういうことではないようです

むしろ今まで気がつかないでいた

たくさんの有り余る程の幸せに気がつくと

不平不満や愚痴がなくなり

目の前の全てのものに感謝したくなるようです

実はこれらのことはいっぺんに伝えるよりも

少しずつひとつずつ伝えていったほうが

分かりやすかったようです

今日はあんまり調子が出なくてごめんなさいね

またいつか日を改めてゆっくりと書いていくことにします

いつもありがとうございます☆


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